梨大 ぎゃらり〜 番外編A



とある道


「番外編」であるが、どちらかというと、こっちが主流な気がする。
というのは、日記本編でも書いたように、
このギャラリーは韓国を紹介するのが目的ではなく、
普段の何気ない景色を記録するために作成したからである。

ギャラリーを観光で使おうとしている人にとって
この番外編は全く意味のないものになるかもしれないが、
極少数でも懐かしさを共感してくれる人がいれば、これ以上の喜びはない。



語学堂・梨大へ

下宿を出て左側に行くと梨大方向だ。
毎朝語学堂へ通った忘れられない道である。( ´ー`)



左手の建物は確かキリスト教関係の建物だった気がする。
その隣が「たかし氏」の下宿。
坂はまだ緩やか。 (^_^;



向こうに見える白い建物がセブランス病院。
この道はここから突然急になる。 (・_・;




右手の建物が がんちゃん・たか・あきら君の下宿。
道なりに右へカーブ。



語学堂へは十字路を左へ。




バス通りが見える。 ( ´ー`)





振り返ってみると、たか達が住んでいた下宿がある。
月55万won。
2食付きで部屋にトイレ・シャワーあり。
ただし、4階と5階は共同使用らしい




夏場でもよくこの坂を往復したな〜 (^_^;;
たぶん、もう無理。
(=_=;)




坂の下にある帽子屋。

この帽子屋は人に道を説明する時に非常に役に立つ。( ´ー`)
こんな小さな店で、しかも帽子だけを売っている強気な店主。
別に客引きをしているわけでもなく、暇な時はいつもネットをやっている。
それでも、この店が繁盛しているというのだから驚きだ。
信じられないかもしれないが、これは紛れもない事実なのだ。

また、
この帽子屋に関してもうひとつだけ確かなことがある。

それは これが日本初公開だということだ。 (-_-;)




十字路を真っ直ぐ行くと梨大繁華街(ファラオ)への近道だ。( ´ー`)

パラソルの横に古びた売店がある。
こういう所に日本人観光客を連れて行くと非常に喜ばれた。
最近知ったが、「たか」の行きつけの店だったようだ。

正面の緑の建物に「GS25」や「弁当屋」が入っている。
このへんの位置関係は梨大ギャラリーで確認してほしい。



GS25。
この斜め前に「キンパプ天国」がある。( ´ー`)


久しぶりに写真を見てみると、懐かしさのあまり心が躍ってしまう。

何気なく目にしていた光景や仲間と過ごした日々。
ありきたりな日常であったが、もう二度と来ない留学生活。

今後、つらい事があった時は仲間と過ごした日々を思い出し、
ひとつひとつ乗り越えていくことだろう。

そして、日本にいる仲間との再会を心から願うばかりである。



梨大番外編 完